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テクニカル分析からモデルを構築する


FXに限らず、システムトレードの基本的なルールは、テクニカル分析をベースにしたものです。なので、
テクニカル分析についてある程度の知識が必要となります。



といいますのも、為替レートは、とてつもないスピードで変化しています。普段なにげなくFX取引を行な
っていると、中々気づくことができませんが、相場は日々変化しています。毎分、毎秒と言った方が良
いのかもしれません。こうした動きを把握するために必要なのが指標化されたチャートです。



しかし、チャートを漠然とみただけでは、どこで買って、どこで売れば良いのかわかりません。ですので、
こうしたチャートを、ある程度深く分析することによって、売買タイミングをはかります。



こういったことを、テクニカル分析といます。テクニカル分析に用いられるテクニカル指標は主に2つに
分かれます。トレンドフォローとオシレータと呼ばれるものです。



トレンドフォロータイプは相場に強いトレンドが発生したとき力を発揮します。そして、相場は買いか、
売りかと、いったことを、シンプルに示してくれます。トレンドフォローの代表といえば、移動平均線、
ボリンジャーバンド、MACD(マックディー)などがあげられます。



オシレータータイプは相場がある一定の幅(100円〜90円)を行ったり来たりを繰り返す相場で力を
発揮します。そして、高値と安値を示してくれます。オシレータの代表は、RSI、RCI、ストラキャステ
ィクスなどがあります。これらはとにかく使いこなすことで大きな武器となります。



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posted by FX取引でFXシステムトレード at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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