スポンサードリンク

有利な場面でのみトレードする方法



金融破綻によって、ドルの信用力が急激に落ちたことによって、ドル資産を多く保有すればするほど
苦しめられることになりました。ドル安が進むと保有資産の価値が下がります。



FXで含み益が出ていたポジションが急激なドル安によって、含み損が発生し、こうした勢いが進むと
追証が小刻みに発生することとなり、次々に追加で証拠金が必要となります。



しかし、必要な証拠金がが確保出来ない場合は、当然のことながら、すでに建てているポジションを
処分して、充当しなければならなくなります。そうなると円高がさらに進むことにります。



売りポジションが大量に、積み重なった情況でもあります。しかし、一時的に米国株が上昇に向かう
とドルも買われることとなり、上昇傾向へと向かいました。



今度は、売りで仕掛けていた方々が逆転の憂き目に会うわけです。追証を入れるか、それとも早い
段階で買い戻すのか、といった選択に迫られることになります。



また、売りポジションの買戻しが始まるのは時間の問題となるわけです。一方、面白いもので、下げ
の加速と同様に、今度は上昇の加速が始まります。

 

こうしたことから、乱高下を繰り返すことになるわけですが、だからといって値動きに翻弄されるては
いけません。検証による統計結果に基づいて、有利な場面でのみトレードすべきです。

 


>> スキャルピングFXプロ 凄さの秘密は? <<


posted by FX取引でFXシステムトレード at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123786973

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。