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意味もなくシステムをいじると混乱する


FX取引で常に勝率が70%のシステムを利用しているならば30%の確率で負けるわけですが、負けは
ランダムであって、規則性があるわけではありません。つまり、連続して負ける場合もあるわけです。


そうした中で何度もトレードを繰り返すことによって、負ける回数は自然と30%に近づくことになるわけで
すが、長期間に渡って検証を繰り返していると勝率70%でも負けが続くと不安になります。


「本当はシステム自体が駄目なのではないか?」と、いった具合です。通常通りトレードしている状態から
ある程度の確率でおこる失敗に対して心理的に落ち込む場合は注意する必要があります。


意味もなく、システムをいじってしまうとかえって勝率が悪くなりますし、原因がなにか見えなくなります。
気にすることはありません。勝率が極端に落ちた場合のみ特別な注意を払うべきです。


そうしないと、とてもシステムトレードはやっていけません。というのも心理的負担をシステムに持ち込ん
でしまってはシステムトレードの意味がないからです。裁量トレードと変らなくなってしまいます。


常にシステムを生かして取引することに対してのみ集中すべきだと思います。また、心理的不安を抑え
るには、できるだけポジション量を小さくして取引回数を増やしていくしかありません。取引自体が増え
れば次第に気にならなくなります。まずはトレードを継続することに集中しましょう。



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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:29 | システムトレードについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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