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裁量取引でのリスク管理について

 
 
システムトレードではなく、裁量でFX取引を行なうにあたってのリスク
管理についてなんですが、口では簡単に言えるんですが、実際行うと
なると中々難しく、自信を持って出来ているとは到底言えません。

 
ですなので、リスク管理を徹底してもらう為にもリスク管理の基本を
誠に簡単ではございますが解説させて頂きます。

 
まずは、ストップロスオーダー(損切り注文)をだして、損失を一定の
レベルに限定するための逆指値を出しておくのが良いでしょう。
 
 

※逆指値:逆指値とは、ある一定の値段になれば買い
ある一定の値段になれば売る注文の事です。

 
 
ストップロスオーダー(損切り注文)を行うことが出来れば、何も心配
しなくて良いというわけではありませんが、実際にFX取引を行う上で
かなりの部分でリスクを抑えることができます。
 
 
 
実際に、ストップロスオーダー(損切り注文)利用することにより、FX
取引の初心者でも安心して取引できると思います。


慣れると、自動売買のような形で投資する事が出来ます。


本来、為替相場をパーフェクトに予想することは、百戦錬磨のプロの
ディーラーでも不可能なこと事なんです。
 
 
 
ですので、相場に入り思惑が外れたときには、潔く損切りし、損失を
小さく抑えるのが結果的に勝率を高めます。
 
 

しかし、そうはいっても、取引上の事故に遭われる方があまりにも多
いので、実際に、個人投資家の資産を守るシステムとして、自動ロス
カット制度を導入しているFX取引会社もあります。
 
 
 
自動ロスカット制度とは証拠金(口座にある資金)に対して評価損が
一定以上に達した時にポジションを自動的に決済するシステムです。
 
 

これは口座に預けてある資金以上に損をしないように、考案された
投資家を保護するためにできた仕組みです。
 
 

一般的なロスカット・ルールでは純資産評価額(口座に預けてある
資金から評価損を差し引いた金額)が、そのポジションを持つのに
最低限必要な証拠金(取引証拠金)の40%以下になると、ポジシ
ョンが自動的に決済されることになります。
 
 
 
この時、80%や60%など一定率を下回った段階で、アラート機能
などで投資家に注意呼びかける証券会社もあります。
 
 
 
また、必要とする証拠金よりも多めに資金を預け入れておくことで、
レバレッジ(倍率)を抑えることができます。
 
 
 
そうすれば為替リスクの低減が図れ、そしてロスカットの可能性が
減少することは覚えておきたいところです。


>> スキャルピングFXプロ 凄さの秘密は? <<


posted by FX取引でFXシステムトレード at 20:33 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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