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損切りについて

損切りの目的は、資金が目減りするのを防ぐためです。


損切りを行うポイントですが、答えとしては正解であったとしても、実際の
相場の流れの中で決断を下すのは非常に難しいことです。


一度損切りした後に、値を戻してしまい、悔しい思いを何度か経験すると、
そのことが脳裏からはなれないため、余計に決断を鈍らせます。


最終的に、もう耐えられない、あるいは、口座の残高が危うくなることで、
初めて損切りする事態に陥ってしまいます。


これでは、損切りの本来の目的である、資金を守ることから外れてます。


完全に狼狽売の状態に陥っています。


損切りとは、ポジションを取る前に、いくらいくらになったら損切る。


もしくは、○%下落したら損切ると、事前にきちんと決めてから、
ポジションをとることです。


そうすることによって、資金を守るという目的がきちんと果たせます。


いくらで損切るかということについては、サポートラインを基本に考える
のもよいかと思います。


口座にある資金量から、パーセントを決めて出してもよいと思います。


後者には客観的な理由がないといわれることもありますが、客観的に
損切りラインと見られるところが逆にワナになることもございます。


上述したことから、あらかじめ自分で決めた損切りの価格になった
時点で迷わず損切ることが大切だと思います。


この点、システムトレードの場合は、ルールをつくる段階で、きちん
と仕切り方法も考えてあるため、実際のトレードにおいては損切りの
大切さを意識する必要がないので迷いもなく安心です。





(注)投資は、かならず自己責任の範囲でお願いします。

掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に、ご確認頂けますよう
お願いします。当方では利用者の損害につきましては、誤字、御配信を含めまして
いかなる場合にも、責任は負いませんので予めご了承下さい。

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posted by FX取引でFXシステムトレード at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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