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テクニカル指標の組み合わせ方法


システムトレーダーの多くがより良いシステムを構築する為
に日夜試行錯誤を繰り広げているわけですが、具体化する
まではやはりそれなりに大変なのです。



もし、頭の中で漠然としたイメージが浮かんでいるにもかか
わらず、中々思うように進まない場合は、紙とペンを用意し
て絵に描いてみることをおすすめします。



絵を描いている仮定で見えてくることがあるのです。そして
頭の中が落ち着いてきたら再び作業に取り組みます。



売買ルールを設定していると仮定している場合移動平均乖
離率とボリュームレシオとRSIを組み合わせることで相場で
の売買条件が設定されます。



条件は、比較的簡単に調べることができるのですが、どう
してこうした組み合わせなになるのか、または、どういった
状況をとらえるのかが問われます。




移動平均乖離率を用いることで、急落の場面を探すことが
出来るのですが、ボリュームレシオを用いることで、過熱し
ていない状況を探しだすことができます。



そしてRSIを用いることで、価格変動のみを注視し、買い
タイミングを図ることができます。



こうした指標を組み合わせることによって分ることといえば、
ボリュームレシオは人間の行動を、また、RSIでは人の心理
をあるていど把握することができます。



移動平均乖離率によって各通貨の癖や、過剰に推移してい
るか否かといったことが、これらを組み合わせることによって
ある程度明確になります。


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(注)投資は、かならず自己責任でお願いします。

掲載された文章・情報につきましては、誤字、御配信
など、一切責任は負いませんので予めご了承下さい。

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