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通貨ペアはできるだけ早く絞り込む

FXシステムトレードを行う上で複数の通貨ペアのデータを入手して検証を繰り返しなが
らシステムを構築することはいうまでもなく重要なことです。しかし、やはり相性というものが
ありますので、できるだけ早い段階で相性の良い通貨ペアを探すほうが良いでしょう。



そうすることによって、投資効果が飛躍的に高まります。残念ながらここにきてグローバル
経済の影響からか、各国通貨の動きが連動しています。



ですので、かつて有効とされていた国際分散投資も効果が低いです。実際に米ドルが暴落
するとユーロも暴落するといった具合に連動した動きがこれまで以上に強いです。



ですので、FXのような為替取引の世界でも通貨分散の効果が低下しています。残念なこと
ではありますが、マーケットがこうした状況を作り出すわけですから仕方がありません。



こうしたことから執拗に通貨分散に固執してトレードしようとすると投資効果が低下すること
になります。実際に、過去に複数の通貨ペアで運用し、それなりのパフォーマンスをあげて
いても、後々になって検証してみると著しく悪い通貨ペアが浮き彫りになります。



そのまま、トレードを強引に続けても運用効果は上がりません。相性の悪いものはできる
だけ早い段階で削除して、相性の良い通貨ペアに絞ることをオススメします。



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posted by FX取引でFXシステムトレード at 17:55 | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システムを創る前に紙に書いて検証


FX、株式、先物取引に限らず、システムトレードを行う上で常
に検証しながらより良いシステムを作り上げていくことが大切
なのですが、タダやればよいというわけではありません。


必ず設計図を作り、その上で検証をおこなっていくわけです。


最も設計図といってもただ単純に紙に書き起こすだけなので
すが、これが非常に重要な役割をします。



頭の中で漠然と理解していても実際にそれをやってみようと
思っても中々上手くいかないことが多いです。



例えば、一冊の本を読んで自分自身では理解したとしても、
人に質問されて答えようと思っても中々上手く説明できなか
った経験が誰でもあると思います。



この時、本を読み終えた時点でノートなどに要点をまとめる
作業を行う上で理解度が深まる上に、実際に本に書かれて
いる内容を実践することが容易になります。



これは仕事などにも有効で、新しい部署に移動し仕事のやり
方など説明を受けた後に理解したことをまとめると仕事に対
する理解度が格段と向上します。


この時のポイントが文字と絵の両方を使うことなんです。


絵を簡単に書いて補足文を書いてやるだけのものですが、
その効果は計り知れないものがあると思います。



売買ルールなどの検証を重ねている時に新たなルールを取
り入れる場合には是非条件の組み合わせを紙に書き起こし
てみることをおススメします。


また、テクニカル指標の条件を設定する場合にも有効です。


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(注)投資は、かならず自己責任でお願いします。

掲載された文章・情報につきましては、誤字、御配信
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posted by FX取引でFXシステムトレード at 20:32 | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本経済、サブプライム問題の影響低い?


【FXで始めるシステムトレード入門】


前日の米株式市場において、NYダウもナスダックも大幅反発しました。


これを受けてドル円や円クロスは利食い売りの動きが活発化したこと、
から、昨日の上げ幅の一部を吐き戻す展開となりました。


また、ドル円は一時的な反発を見せるも、116.00台を突破することが
できずに相場は続落し、115円台の安値を付けました。


ファンダメンタルズ的には、水野温氏日銀審議委員はサブプライム問題
は日銀の判断を縛るものではないと述べたもようです。


このため、サブプライム問題によって日本経済のファンダメンタルズ
揺るがす可能性は低いことをを示しました。


また、水野温氏日銀審議委員は、金利を上げていくことも1つの選択肢だ
とし述べたとされております。


ちなみに、水野温氏日銀審議委員は最近2回の金融政策決定会合で利上
げにおいて賛成票を投じております。


明日の展開ですが、方向性に乏しいことから、短期ドル円は膠着した状態
になる可能性が高いと思います。




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(注)システムトレードによる外貨投資は、自己責任の範囲でお願いします。

システムトレードに関する文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に、
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害につきましては、
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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:46 | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

円利上げ観測さらに後退


【FXで始めるシステムトレード入門】


前日の米株式市場において、再びサブプライム問題がらみの信用
不安が高まったことにより、今年5番目の下げ幅となる大幅下落と
なり、外国為替市場ではリスク回避する動きが高まりました。


このため、ドル円や円クロスは圧迫されて下落しました。


円キャリートレードの解消から、一時113円台の安値を付け、
その後ドルは買い戻されたことにより下げ止まりました。


欧州時間に入り、ドル円は上値を拡大し、114.中盤の高値
を目指す展開となりました。


ファンダメンタルズでは、額賀福志郎財務相が、インタビューで、
物価状況について問われると、今の時点ではデフレからきっちり
脱却したという状況ではないと述べました。



テクニカル的には、ドル高に傾き、短期ドル円は続伸すると思います。




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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:39 | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日銀は現状維持に賛成



【FXで始めるシステムトレード入門】


前日の米株式市場は反落したことから、外国為替市場ではリスク回避する
動きが高まり、円キャリートレードが巻き戻される展開となりました。


また、ドル円や円クロスの売り圧力は依然高く、ファンダメンタルズでは、
日銀から7月11─12日の金融政策決定会合議事要旨が発表されました。


そして、当面の金融政策につきましては、市場分析を徹底して行なうこ
とが適切だとして政策の現状維持につとめる方針です。


また、5月ぶりに利上げに賛成する委員が現れたことから、ここにきて市場
では日銀が利上げを実施する観測が強まってきました。


しかし、この後、クレジット危機が全世界に波及し、日銀を含む各国の中銀
金融市場に資金を注入することを余儀なくされます。


こうした状況下で、日銀は現状維持に賛成し、円相場への影響は限られました。


短期ドル円は狭いレンジで上下を繰り返す展開が続くことが予想されます。




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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:18 | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾン仮想商店街事業に参入


<アマゾン、仮想商店街事業に参入…楽天・ヤフーと競争激化>




今日は、読売新聞で興味深い記事を目にしたので、その記事についてです。


個人的にCDや本でお世話になっているインターネット通販大手のアマゾンジャパン
が、サイト上で独自に開発されたプログラムを利用者に提供し、流通業者などを集め
て商品を販売する「仮想商店街」事業の参入計画を明らかにしたもようです。


アマゾンが独自に出店企業を厳選し、アマゾンのサイトに商品を掲載する方式を採用
し、同日から販売を開始致しました。


スタート時は丸井の通販子会社や、カタログギフト販売のリンベルなど4社が参加して
おりまして、それ以外にも株式公開しているような規模にある比較的規模の大きな流通
及び小売業が今後出店が予定されているようです。


出店企業は、利用者が口コミで商品を推薦・評価するアマゾンが得意とする機能などを
フルに活用することができ、また購入者はクレジットカードなどで、複数企業の商品を
一括して支払えるそうです。


今後、楽天や、ヤフーショッピングのような個人事業レベルの出店も可能になるかも
しれませんが、この業界は楽天の牙城とされてきましたが、今後はより一層激しい
競争が繰り広げられることが予想されるだけに注目したいと思います。




「以下の記事より引用」



(読売新聞)

『アマゾン、仮想商店街事業に参入…楽天・ヤフーと競争激化』


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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市場の流動性

  

『市場の流動性』


<トピックス>


いま現在、世界的に株式市場国債利回り米ドルの低迷が続いています。


いま現在の金融市場を人間の体にたとえると血の流れが正常にながれている
とはいいがたく、突然体の至る所が痛み出す可能性が高い状態にございます。


現在最も懸念されている米サブプライムモーゲージ市場の危機は、不安定な
市場にさらに拍車を掛け、米景気後退の可能性を一気に顕在化しました。


世界中で低金利環境を楽しむように投資手段の一つとして活用していた投資家
は大打撃を受けることとなりました。


このため、リスクの高い取引から一斉に撤退せざるを得なくなったのです。


そして、米ドル相場は、米株式市場の動向から強い影響を受けております。


キャリートレードの巻き戻しが始まったとされてから、対円で4円下落してます。


円高株安との密接な関係は、損失を補うことができるのであれば、手段を選ば
ず売れるものは何でも売ろうとするファンドマネジャーの行動に強く関連している
とされています。


現時点でエクスポージャーとしては、米ドル建て以外の債券市場が妥当です。


見直しが同取引の消滅につながることもなければ、市場が高利回り資産を見境なく
買っていたような状況に戻ることも当面はないとみております。


流動性は市場参加者の信頼感の副産物で、もし米市場に対する信頼感が揺らげば
流動性が悪化するとされております。


が、しかし、これまでのところ、そのような状況にはなっておりません。


日本のような、米資産の優良な買い手が購入のペースを緩めて米ドル相場にまで
影響すれば、市場の流動性はさらに深刻な状態になる可能性が高まります。


ご覧頂きまして誠にありがとうございます。


(注)投資は、かならず自己責任の範囲でお願いします。

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posted by FX取引でFXシステムトレード at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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