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FXシステムトレードの魅力について



■FXが誕生した背景


FXとはForeign Exchangeの略です。


日本語では外国為替証拠金取引、外国為替保証金取引とも呼ばれています。


1998年に金融ビックバンの一環として外為法が改正されました。


これにより一般の個人でもF外国為替取引が可能となりました。


実は1998年以前は一般の個人投資家が為替を取引することはできませんでした。


基本的にFX取引で利益を生み出す構造は外貨預金と同じです。

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■レバレッジの仕組について


円高で相対的に外貨が安くなりますので、外貨を買い、円安になれば外貨を売ることで、
為替差益で儲けることができますので、仕組み自体は非常にシンプルです。


FXは、まず資金(保証金)を為替取引会社に担保として預け入れることで外国為替取引を
行ないます。その担保の倍率はは、取引する取引会社や証券会社によって異なります。


これを「レバレッジ」と呼び、直訳すると「テコ」の意味になります。

これを知らずに外貨投資・FXをやってはいけない






■感情が取引を難しくする

たとえば、総取引金額をその10%を保証金として預けると、実際には10倍のボリュームで
取引をすることができるため、得られる利益も10倍になるんです。


反対に損失を被る場面では損失も10倍となってしまうわけですから、リスク管理(損切り)
を徹底しなければなりません。しかし、これが口で言うほど簡単ではありません。


なぜなら人間には感情があるからです。その時々の心理状態に左右されてしまいますので、
適切な取引が出来ないことも多々あるわけです。これが大きなデメリットとなります。





■システムトレードが有利な点


ですので、こうした感情に一切支配されないシステムトレードが有利なんです。


勿論メンテナンスを日々行わなければなりません。


ですので、システムを買ってほったらかしというわけにはいきません。


しかし遥かに精神衛生的に良いトレードが可能となります。


何よりトレードそのもの安定させることが可能です。


それが直収益に反映される点が大きな魅力です!




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posted by FX取引でFXシステムトレード at 18:42 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXの方が株よりシステムトレードに合う


ついにFRBは公定歩合を0.75%に引き上げました。米国内だけでなく世界中からドル安が続いている
ことを非難されていたので、ようやくといったところでしょうか。しかし、金融不安が解消されるわけでは
ありません。ですので、今後も不安定な相場展開が続くことになりそうです。


そんな中、今回はFXとシステムトレードの相性について簡単ではございますが解説させていただきたい
と思います。システムトレードに限らず株式投資とFXを裁量トレードした上で、FX取引のもっとも大きな
メリットとしてあげられるのが、実際に取引できる銘柄の少なさです。


株式投資の場合は、東京証券取引所に上場している銘柄だけでも2400社以上あります。この中から
自分にあった銘柄を探すだけでも相当骨の折れる作業です。


しかし、FXの場合は主要通貨、マイナー通貨を全て合わせても数十しかありませんので、極端な話、
全ての通貨を日替わりに投資することもできるわけです。全ての通貨を実際に取引してみて、相場の
クセを掴んだ上で、常時トレードする銘柄を選んでもいいわけです。


しかし、株式投資の場合、東証だけに限定してもこうしたことは、不可能とはいいませんが、難しいです。
単純に日替わりで投資した場合は5年以上かかってしまいますので、最初に取引した銘柄のことは、
もはや記憶にすらありません(恐らく途中で挫折すると思います・・・)


単純にこうした面だけとっても株式投資よりもFXの方がトレードしやすいです。実際に個人投資家との
相性も良いですし、こういった点がシステムトレードにも大きく反映されます。

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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有利な場面でのみトレードする方法



金融破綻によって、ドルの信用力が急激に落ちたことによって、ドル資産を多く保有すればするほど
苦しめられることになりました。ドル安が進むと保有資産の価値が下がります。



FXで含み益が出ていたポジションが急激なドル安によって、含み損が発生し、こうした勢いが進むと
追証が小刻みに発生することとなり、次々に追加で証拠金が必要となります。



しかし、必要な証拠金がが確保出来ない場合は、当然のことながら、すでに建てているポジションを
処分して、充当しなければならなくなります。そうなると円高がさらに進むことにります。



売りポジションが大量に、積み重なった情況でもあります。しかし、一時的に米国株が上昇に向かう
とドルも買われることとなり、上昇傾向へと向かいました。



今度は、売りで仕掛けていた方々が逆転の憂き目に会うわけです。追証を入れるか、それとも早い
段階で買い戻すのか、といった選択に迫られることになります。



また、売りポジションの買戻しが始まるのは時間の問題となるわけです。一方、面白いもので、下げ
の加速と同様に、今度は上昇の加速が始まります。

 

こうしたことから、乱高下を繰り返すことになるわけですが、だからといって値動きに翻弄されるては
いけません。検証による統計結果に基づいて、有利な場面でのみトレードすべきです。

 


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posted by FX取引でFXシステムトレード at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXで利益が発生する仕組みについて

 

今回は基本にかえって、FX(外国為替証拠金取引)で具体的に利益
が発生する仕組みについて解説させて頂きます。


※手数料、税金等は今回の計算に入れていません。


例)1,000ドルの外貨預金を行う場合、(1ドル=100円とします)

 ※外貨預金の場合
 
 100円(1ドル)×1000ドル=10万円の資金が必要です。

 
 ※FX(外国為替証拠金取引)の場合

 レバレッジを10倍にすると

 100円(1ドル)×1000ドル÷10=1万円の保証金を収める
 ことで、10万円と同等のボリュームのある取引が可能です。


 (取引会社によって1万通貨以上でないと認められない所も
  ありますので、事前に調べる必要があります。)



 外貨預金と同じように、実際には1000ドル相当の取引を
  しているので、仮に1ドル=110円の円安になると、


 (110円−100円)×1000ドル=1万円の利益がでます。



 外貨預金の場合は10万円の資金を使って1万円ですから、1割
  しか利益を得ることが出来ません。



 しかし、FX(外国為替証拠金取引)なら1万円で1万円の利益が
 出せることから倍になるというわけです。



 勿論、予想に反して、1ドル=90円の円高になれば損も1万円
 なので、FXはレバレッジを掛けることによってその分ハイリスク
 ハイリターンの投資になりますので注意が必要です。



外貨預金と為替差益がでる基本的な仕組みは似ていますが、外貨
預金以上にFXは注意するべき点も多いです。



しかし、FXシステムトレードとの相性は良い上に株式投資などと異
なり極端に銘柄数が少ないので分析する上でも楽です。



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posted by FX取引でFXシステムトレード at 13:53 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁量取引でのリスク管理について

 
 
システムトレードではなく、裁量でFX取引を行なうにあたってのリスク
管理についてなんですが、口では簡単に言えるんですが、実際行うと
なると中々難しく、自信を持って出来ているとは到底言えません。

 
ですなので、リスク管理を徹底してもらう為にもリスク管理の基本を
誠に簡単ではございますが解説させて頂きます。

 
まずは、ストップロスオーダー(損切り注文)をだして、損失を一定の
レベルに限定するための逆指値を出しておくのが良いでしょう。
 
 

※逆指値:逆指値とは、ある一定の値段になれば買い
ある一定の値段になれば売る注文の事です。

 
 
ストップロスオーダー(損切り注文)を行うことが出来れば、何も心配
しなくて良いというわけではありませんが、実際にFX取引を行う上で
かなりの部分でリスクを抑えることができます。
 
 
 
実際に、ストップロスオーダー(損切り注文)利用することにより、FX
取引の初心者でも安心して取引できると思います。


慣れると、自動売買のような形で投資する事が出来ます。


本来、為替相場をパーフェクトに予想することは、百戦錬磨のプロの
ディーラーでも不可能なこと事なんです。
 
 
 
ですので、相場に入り思惑が外れたときには、潔く損切りし、損失を
小さく抑えるのが結果的に勝率を高めます。
 
 

しかし、そうはいっても、取引上の事故に遭われる方があまりにも多
いので、実際に、個人投資家の資産を守るシステムとして、自動ロス
カット制度を導入しているFX取引会社もあります。
 
 
 
自動ロスカット制度とは証拠金(口座にある資金)に対して評価損が
一定以上に達した時にポジションを自動的に決済するシステムです。
 
 

これは口座に預けてある資金以上に損をしないように、考案された
投資家を保護するためにできた仕組みです。
 
 

一般的なロスカット・ルールでは純資産評価額(口座に預けてある
資金から評価損を差し引いた金額)が、そのポジションを持つのに
最低限必要な証拠金(取引証拠金)の40%以下になると、ポジシ
ョンが自動的に決済されることになります。
 
 
 
この時、80%や60%など一定率を下回った段階で、アラート機能
などで投資家に注意呼びかける証券会社もあります。
 
 
 
また、必要とする証拠金よりも多めに資金を預け入れておくことで、
レバレッジ(倍率)を抑えることができます。
 
 
 
そうすれば為替リスクの低減が図れ、そしてロスカットの可能性が
減少することは覚えておきたいところです。


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posted by FX取引でFXシステムトレード at 20:33 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな売りは二度に渡り繰り返される

 
相場のパターンの一つとして、大きな売りの後にはもう一度大きな
売りが高い確率でやってきます。理由としてあげられるのは保有
されているポジションを強制的に決済されてしまうからです。



株式の例で説明した方が分りやすいと思います。信用取引で追証
が発生しますので、買い建てたポジションを半ば強制的に整理さ
せられてしまいますので、大きな売りにつながります。



今回破綻することになりましたリーマン・ブラザーズはゴールドマン
サックス、モルガンスタンレー、メリルリンチに続く全米第4位の証券
会社だったのですが、信用度は決して低くありません。



過去数年間で業績を大きく伸ばしたのですが、皮肉にもその要因
となったのが、サブプライムローンなどの住宅ローン債券です。



結果的にこれらの損失額が予想以上のスピードで拡大したことに
よってリーマン・ブラザーズは自ら幕を下ろしました。



多くの金融アナリストが、リーマンブラザーズの評価を下げながら
も破綻することはないとレポートしていただけに市場でのショック
はやはり計り知れないものがあります。



全米第4位といっても日本の大手証券会社トップ5社が束になって
もかなわないくらい大きな規模なので、残念ながら今後大きな影響
が世界中の金融市場を襲うことになると思います。
 
 
 
既に財務省はリーマンブラザーズが落札した1200億円分の国債
が発行できないため資金調達で苦しめられています。
 
 
 
今回のような大きなマイナス材料によって大きく値を下げた場合は
高い確率で大きな売りが発生するということを念頭にシステムを組
まれることをお勧めいたします。

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posted by FX取引でFXシステムトレード at 22:16 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損切りについて

損切りの目的は、資金が目減りするのを防ぐためです。


損切りを行うポイントですが、答えとしては正解であったとしても、実際の
相場の流れの中で決断を下すのは非常に難しいことです。


一度損切りした後に、値を戻してしまい、悔しい思いを何度か経験すると、
そのことが脳裏からはなれないため、余計に決断を鈍らせます。


最終的に、もう耐えられない、あるいは、口座の残高が危うくなることで、
初めて損切りする事態に陥ってしまいます。


これでは、損切りの本来の目的である、資金を守ることから外れてます。


完全に狼狽売の状態に陥っています。


損切りとは、ポジションを取る前に、いくらいくらになったら損切る。


もしくは、○%下落したら損切ると、事前にきちんと決めてから、
ポジションをとることです。


そうすることによって、資金を守るという目的がきちんと果たせます。


いくらで損切るかということについては、サポートラインを基本に考える
のもよいかと思います。


口座にある資金量から、パーセントを決めて出してもよいと思います。


後者には客観的な理由がないといわれることもありますが、客観的に
損切りラインと見られるところが逆にワナになることもございます。


上述したことから、あらかじめ自分で決めた損切りの価格になった
時点で迷わず損切ることが大切だと思います。


この点、システムトレードの場合は、ルールをつくる段階で、きちん
と仕切り方法も考えてあるため、実際のトレードにおいては損切りの
大切さを意識する必要がないので迷いもなく安心です。





(注)投資は、かならず自己責任の範囲でお願いします。

掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に、ご確認頂けますよう
お願いします。当方では利用者の損害につきましては、誤字、御配信を含めまして
いかなる場合にも、責任は負いませんので予めご了承下さい。

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posted by FX取引でFXシステムトレード at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レバレッジとは?

FX(外国為替証拠金取引)と聞いただけで”恐い”
イメージを持たれる方も多いかと思います。


何故、FX(外国為替証拠金取引)に対して悪いイメージを
をもたれる方が多いかと言えば、レバレッジを掛けすぎて
身分不相応の投資をした為に自己破産者が多発したため、
マスコミで騒がれたからなんですよね。

実際、レバレッジを掛けなければ、為替リスクのみですし、
外貨預金と違って、すぐに決済出来るんで、危なくなれば
簡単に引っ込める事が出来るんです。


ただ、FX(外国為替証拠金取引)も限らず、仕事でも、投資
でも、やはり自分をコントロール出来ないと大変です。

で、今日はレバレッジについてです。

以前も解説させて頂いた通り、FX(外国為替証拠金取引)の
特徴として、「資金効率の高さ」が挙げられます。

例えば、1ドル=110円の時、1万ドル(110万円相当)の
取引をを小額の保証金(例えば50,000円)で持てるとすると、
実際に使用している資金に対して20倍以上の取引をしている
ことになります。

この何倍の取引をしているかを指すのがレバレッジと呼ばれ、
直訳すると”テコの原理のテコ”に当たる意味です。

上述した例の場合、レバレッジ(倍率)は約22倍となります。

小額の資金で大きな取引が行なえるFX(外国為替証拠金取引)
では、大きな利益が期待できるのですが、ここだけは、今後も
何度も、言わせて頂きたいのですが、予想とは逆に相場が動く
と大きな損失が発生するリスクも当然あるんです。


FX(外国為替証拠金取引)を始めるならリスク管理は絶対です。


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投資は、かならず自己責任の範囲でお願いします。

掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
ご確認頂けますようお願いします。当方では利用者の損害に
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posted by FX取引でFXシステムトレード at 15:41 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収益性について

トレードはその収益率を常に求める事によって本当の意味での売買成績
をだすことができ、毎週、毎月、毎年といったくあいに、正確な収益率
を出すという事は、最高の自己分析にもなりますので、面倒な作業では
ありますが、一定期間内の収益率常にだす習慣を身につけて下さい。

収益率の算出するには?

収益率=(現在資産−期初資産)/期初資産によって算出されます。

また、複数の期間の収益率を比較するには以下、二つの方法があります。

1年目の収益率52%
2年目の収益率37%

上述したように1年目と、2年目の収益率を算出したと仮定して、この
ふたつの収益率の比較を行います。

1.算術平均収益率
(0.52+0.37)/2=0.445

トレードにおいて、平均的な年間収益率を表す一つ算出法として私は、
算術平均収益率を推奨していますが、投資期間を通じて投資家が実際に
手に入れた収益率を測るものではございません。

2.幾何平均収益率

各期間ごとの収益率を年率ベースで表す為に複利計算したものです。

幾何平均収益率の平方根−1=収益率

四半期ベースや、月間ベース、日割ベースで計算されることが多々ある
かと思いますが、年率化は、それぞれの収益率の積について、投資年数
の逆数を本来あるべき数とした累乗根を求めて計算するのが特徴です。

年率化を行うことで、仮に投資期間の異なるトレードであったとしても
収益率を比較することが可能となります。

システムトレードを行う上で、システムの評価は欠かす事が出来ません。
なので収益率の計算は絶対不可欠なので、正しく行う必要があります。

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投資は、かならず自己責任の範囲でお願いします。

掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に
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posted by FX取引でFXシステムトレード at 17:29 | FXの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスク管理(2)

FXは、少額の資金で大きなポジションをとる事が大きな魅力の一つ
ですが、このような取引は小さな力で大きな物を動かすことができ
る「てこの原理」に似ていることからレバレッジ(テコ)と言います。

レバレッジの大きな取引では、大きな収益が期待できますが、当然
の事ながら、その代わりに大きな損失を被る可能性がございますの
で、リスクの管理がとても重要なのです。

前回もストップロス注文に関して解説させて頂きましたが、今回さ
らに最近気づいた点を補足させて頂きます。

ストップロス注文は損失を一定範囲内におさめるために。損切り
を効率よく行う為の注文方法ですが、逆指値注文、ストップ注文
などがあります。

しかし、指値注文が指定した価格よりも利益を確保できる価格で
実行されるのに対し、逆指値・ストップ注文は指定した価格よりも
良くない価格で成立するため、執拗にシステムのパフォーマンス
を低下させることになります。

ストップロス注文で指定する価格の設定には2つの方法があり、
まずひとつ目は、昨日の価格をみて上昇トレンドであると相場
を把握して、今日の始値で買った場合、明確な理由として上昇
トレンドであることが買った理由になります。

なので、今日、価格が「ある一定の値」よりも下落すると上昇
トレンドであるとはいえなくなる「ある一定の値」が、ストッ
プ注文を入れる価格となります。

具体的に、昨日の終値が10日の高値を更新したことを理由に、
上昇トレンドと判断した場合を考えます。

今日の価格が10日の安値を切り下げれば、上昇トレンドと
はいえなくなるため、「一定の値」は10日の安値です。

ストップロスで指定する価格のもうひとつの設定方法は、
あなたの投資資金に対する損失の割合をコントロールする
ことです。

1取引あたり、1日あたり、1週間あたり、1ヶ月あたりの
投資資金に対する損失を一定にすることにより、最悪な
状態に陥っても、あなたの大切な投資資金を減らす事を
極力避ける事ができます。

細かく、単位時間あたりの損失の割合を決めておくことに
よって、損失が一定の値を超えた場合、取引を中止して
何が損失の原因なのか立ち止まって考える時間をとること
ができます。

何が問題でおきてしまった損失なのか、徹底して検証する
必要があります。そうする事で、システムを変更する必要
の無い損失なのかを検討することもができるのです。

そして、しばらくの間、取引を中止することによって、
心理的に冷静さを取り戻し、落ち着いた気分で取引を再開
することができるのです。

投資資金を守るためには、1取引あたりの損失の許容範囲は
投資資金全体の2%以下にする必要があります。

投資資金に対して取引枚数が十分小さく、一日で取引が完結
するディトレードであれば、ストップロス注文を行わなくても
一日の終わりの損失がいくらあるのか確認する事によって、
全投資資金に対するリスクをコントロールできます。

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