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FXで大きな損失を被るパターンについて

 
人間の精神は我々が普段想像している以上にもろく、傷つきやすいものです。そして、その
弱さを克服しようと精神を鍛えようとしますがかえって苦しむことになります。
 
 
 
強くなろうとすればするほど傷つきやすくなります。また、精神を鍛えるといっても実際にどう
鍛えれば良いのか分からず、同じ所をぐるぐると回り続け、新たな迷いを生むのです。
 
 

こういったことが投資にも反映されます。裁量トレードだけではありません。システムを構築
する段階でも生じるためにも大きな影響を及ぼします。


 
例えば過去の経験は、これから行うトレードのリスク判断に大きく影響します。なので、実際
のトレードで過去勝った経験が多ければ多いほど多くのリスクをとることに躊躇しません。
 
 
 
しかし、大きく負けた経験があれば少ないリスクしは取ろうとしないでしょう。繰り返しになりま
すが大きな利益を得た後は人はより多くのリスクをとろうとします。


 
トレードを始めたばかりで大きく勝つと、実際にトレードで利益を上げることが出来ても、それ
を自分のお金であるという実感が沸かないので非常に危険です。


 
特にFX取引は投機的要素が強いので注意する必要があります。お金を動かしているといっ
た認識を持ちにくいので、人のお金で遊んばせてもらっているような感覚におちいるのです。
 


通常であればリスクをできるだけ避けようと心がけているような人でも利益を得た経験により、
大きなリスクをとってしまうことを『ハウス・マネー効果』といいます。


 
トレードで得たお金はいうまでもなく大切なお金です。実際に心血を注いでリスクを取るという
のは、ある意味命をすり減らすようなものです。
 
 
 
ですので、他人からあぶく銭などと言われる権利はまったくないわけです。裁量トレード及び
システムトレードに関係なく、実際の投資でまずやらなければならないことは、どんなことを
してもトレードで得たお金を守ることを心がけることです。
 
 

どんな人でも大きく儲けた後にリスクを取り過ぎる傾向があるという人間の本質的な弱さを持
っているということをよく認識しておく必要があります。

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posted by FX取引でFXシステムトレード at 20:46 | マインドについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損を受け入れながら次の一手を打つ

 
バックテストをはじめ、トレードに関することを色々と検証することは
いうまでもなく大切なことですが、それ以前にまず徹底して学ばなけ
ればならないことがあります。それは損しない方法です。
 
 
 
残念ながら人間には多かれ少なかれ執着心がありますので、損失が
出る恐れがある場面では避けようとしてしまうために、かえって損失を
膨らますことになってしまうのです。
 
 
 
それよりも出来るだけ早い段階で損失が出たことを受け入れて、出直
すことを選択することが大切なのですが中々できません。お金の流れ
を逆流させてしまう結果となってしまいます。
 
 
 
こうした心の葛藤がシステムにも反映されてしまいますので、システ
ムトレードは機械的にトレードが実際に行なわれるわけですが、その
裏側には感情に支配される要素が非常に強いです。
 
 
 
どんなに優れたシステムを構築したとしても長期間に渡って勝ち続け
ることができない背景にはこうした心の要因があります。
 
 
 
仮にもし、日々の相場を検証しながらシステムを改善するだけで相場
で勝ち続けることができるのであれば、恐らく今以上にシステムトレー
ドが一般のトレーダーの間で普及しているはずです。
 
 
 
こうした動きは数値化することは出来ませんので、やはり、裁量トレー
ドと同様に相場での葛藤が生じない心を育む必要があります。
 
 
 
執着心を手放すなどといったことは大変なことです。しかし、できるだ
け手放すことで全てのことがスムーズに行なうことができます。


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posted by FX取引でFXシステムトレード at 14:30 | マインドについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適切な問いかけとデータの重要性

 
構築したシステムが永遠にそのままの状態で使えればこれほど楽
なことはないのですが、残念ながらそういうわけにはいきません。
 
 
 

日々検証を繰り返しながら手直しする必要があります。実際に検証
するにあたって、検証した内容が機能しているかどうかを判断する
場合は検証結果から判断することになります。

 
 
 

ですのでまず、検証のターゲットとするデーターを入手した段階で、
どのような結果をもたらすのかといったことを問いかけた上で考え

られる事象を想定しながら仮説をたてていきます。
 
 
 

そして、仮説と実際の検証結果を見合わせた上で色々と誤差が生じ
ているのであれば修整します。ですので、検証するためには質の高
い仮説をたてることと、適切なデータを確保することです。

 
 
 

検証結果を、どのように受け止めて、システムに生かすかといった
ことを考えるだけで非常に勉強になります。

 
 
 

勿論、検証する上でどういったデータを入手するのかということと、
検証する目的をしっかりと明確にする必要があります。

 
 
 

当然、曖昧な状態では検証することはできません。反対にこうした
ことを明確にすることで実際に色々なことがクリアになります。

 
 
 
「検証結果から得た数値から、「どのようにトレードすると有利なの
か?」「リスクはどういったものが考えられるか?」「遭遇した場合
にはどのように対処したらよいか?」といったことを具体的に考え
ることができるようになります。
 
 
 

ただやみくもに検証しても必要な答えは見つけることはできません
ので、問いかけることで答えを導き出してください。



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posted by FX取引でFXシステムトレード at 21:27 | マインドについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システムトレード仲間を作る


投資をやっている友人と合うと当たり前のように必ず投資
の話ではじまり、投資の話で終わります。



システムトレードどころかFXを全く行なったことがない、
他人様から見れば、意味不明な暗号を言い合って、楽し
そうに話している姿は不気味だと思います。



そして、やはり会話の中心は勝てる投資のポイントで、買
う場面や売る場面に注目しているだけではだめという話で
先日も多いに盛り上がりました。



だれもが売り買い、勝ち負けにかんしては非常にこだわり
ますが、今、投資資金がこれだけあり、どれくらいの金額
を投入するのが一番効率良く資産が増えるのか?。


上述した通り問われても、答えれない場合が多いです。


こうした点にかんしては、複雑にいろいろな要素が絡み合
いますので、実際に計算するのは、難しいです。



しかし、こうした点を意識して相場に入るのと、全く考慮
しないで相場に入るのとでは結果が大きく異なります。



いきなり、投資金すべて投入するのは当然ご法度ですし、
数回に分けて資金を投入するのが良いと思います。



またこうした点を考慮しながらシステムを検証すると、勝率
が飛躍的に向上するので、システムだけではなく、投資の
話ができる友人は非常にありがたい存在だと思います。



とくに、システムトレードの場合、システムの開発から何や
ら全ての作業が異常なまでに孤独です。



「本当にこれで正しいのか?」「もしかしたら間違いなんじ
ゃないのか?」といった不安が常によぎります。



しかし、システムトレードや、投資について語れる友人を持
つことでこうした悩みが半減します。


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(注)投資は、かならず自己責任でお願いします。

掲載された文章・情報につきましては、誤字、御配信
など、一切責任は負いませんので予めご了承下さい。

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タグ:投資 FX
posted by FX取引でFXシステムトレード at 19:12 | マインドについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けを認める



投資を行っている人で、中々勝つことが出来ない人は共通した特徴がございます。


●瞬時に判断が求められるような相場にいるにもかかわらず、あれこれ
 考えすぎて思いっきりが悪い。


●いつまでも、失敗したトレードについて反省ではなく後悔する。


●ポジション管理がいい加減。


●人の意見に依存するくせに言われたことをやらない。


●間違いを認めず、すぐに正当化する


●損失を抱え込むと途端に投げやりになる。


上述したことが主な特徴となりまして、私もいくつかあてはまります。


トレードで勝ち続ける人は性格的に、もしくは物の考え方自体が違い、
すでにその時点で投資に向いているのかもしれません。


人間ある程度、自分の性格的な弱点を把握して、投資に挑むようにする
と、どういう展開に弱いかが自分でも分るようになります。


あるいは必ずトレードプランを立てて挑む、システムトレード的な手法
を使うのも一つの手かもしれません。


また、時間軸的に考えれば長期投資のほうが性格的問題に影響されること
が少ないように思います。


やはり、問題なのは性格的な弱点があることではなく、その弱点を認めよう
としないとか、自分にあわないにもかかわらず、理想的な投資スタイルに
憧れてしまうといったケースです。


野球がうまくなることを切望し、イチロー選手のプレーに憧れる人が
いると仮定します。


本来であれば、イチロー選手のようなプレーをまねてひたすら練習に打ち
込むべきところ、イチロー選手のプレーを真似することをせずに、イチロー
選手の普段の仕草や、喋り方を真似するようなものです。


これでは、いつまでたっても野球はうまくなりません。


トレードも同様なのです。




(注)投資は、かならず自己責任の範囲でお願いします。

掲載された文章・情報につきましても、必ずご自身で実際に、ご確認頂けますよう
お願いします。当方では利用者の損害につきましては、誤字、御配信を含めまして
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posted by FX取引でFXシステムトレード at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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